ガーデニング・植物

シルバーリーフと赤い実が楽しめるロシアンオリーブの魅力【シンボルツリーにオススメの庭木】

ロシアンオリーブの実

シルバーリーフがとてもオシャレなロシアンオリーブ。

見た目がとても好きで、お庭に植えて本当に良かった~と思う庭木の1つです。

オリーブと名がついていますが、オリーブとは別物でグミの一種。ホソバグミという名前の木なのです。

オリーブに似ているからロシアンオリーブという名前が付いたそうですよ。

我が家のロシアンオリーブ、実がたくさんついて色づき始めています♪

10月16日撮影・色づき始めた実

ところで、グミの実を食べたことがありますか?私は小さい頃に、お友達のお庭に成っているグミの実を食べさせてもらったことがあります。

ロシアンオリーブもグミの一種なので、実は食べられるのでしょうか?

ロシアンオリーブの育て方や、ロシアンオリーブの魅力についても書いていきますね。

ロシアンオリーブの実は食べられる?

グミの一種というだけあって、ロシアンオリーブの実は食べられるんですよ~。

ただ、色づいたばかりの実をそのまま食べると、とっても渋い!

ロシアンオリーブの実は渋みが強く生食にはあまり向かないようです。

ジャムにして食べるのが一般的みたいですね。

でも、しっかり熟してから食べると、生でも食べられなくはないです。

甘酸っぱくて渋みがあり、いくつか食べると舌がおかしくなる感覚がありますけどね。笑

酸っぱい果物大好きな子供達は生でもおいしいと言います。笑

子供達曰く、凍らせて食べると特においしいそうです。

昨年は子供達が生で食べていましたが、今年たくさん取れたらジャムに挑戦してみたいと思っています。

※11月5日追記 ジャムを作りました♪

ロシアンオリーブの育て方・成長が早くて簡単

ロシアンオリーブは日当たりと水はけのよい場所を好むので、日陰でジメジメした場所には向きません。

日光が当たって風にそよぐロシアンオリーブは、銀葉がキラキラしてとてもキレイです。ぜひ日当たりの良いところに植えてあげて下さいね♪

耐寒性が強く、乾燥にも強いのでずぼらな私でも簡単に育てられています。害虫の被害も今のところありません。

とても成長が早い木ですが、幹がしなやかで細いままどんどん成長してしまうので、しっかりした支柱は必須です。うちのロシアンオリーブも支柱なしでは自立出来ません。

成長が早くて枝が暴れるので、剪定も必要。剪定が必要といっても、萌芽力が強く、どんどん新しい芽が出てくるので素人が適当に切っても大丈夫。

ロシアンオリーブの枝は柔らかく、ゴミ袋にまとめやすいので剪定後の後片付けも苦になりません。

剪定した枝は、花瓶に生けるとオシャレなインテリアになりますよ♪剪定した枝を家の中に飾るのも楽しみの一つです。

シルバーリーフがおしゃれ♪

肥料も与えておらずほったらかしですが、どんどん成長します。

私は2017年の4月に、9センチポットの小さい苗(樹高15センチくらい)を購入して庭に植え付けましたが、本当にあっという間に成長します。今は定期的に剪定して樹高2m位におさめています。

ロシアンオリーブをオススメしたいポイント

実をつけた木もかわいい

ロシアンオリーブは庭木としてとても観賞価値が高いです。

私が一番好きなのは夏のロシアンオリーブ。シルバーリーフが夏の青空にとても映えるんです。

風にそよぐとシャラシャラと涼しげで、見ているだけで癒されます。

葉っぱが白っぽいので、キラキラと光って見えてとてもキレイですよ。

幹の色もグレイッシュなカラーで、色も全体的にオシャレ。秋になり、赤い実をつけた姿もとってもかわいいです。

春は花が咲きます。花自体は小さく地味で目立たず、観賞価値があるものではないのですが、香りがとても良いんです。ロシアンオリーブの近くを通るとふわっといい香りが漂います。

この香りが大好きで、春だけの贅沢な楽しみです♪

枝を花瓶に生けるだけで様になりますし、本当に丸ごと楽しめる木だと思います。

お部屋の窓から見えるところに植えると、目を楽しませてくれますよ♪

我が家もリビングとダイニングの窓から見える位置に植えて、観賞目的としても楽しんでいます。

お庭に一本あると一年中楽しめるロシアンオリーブ、庭木にとてもオススメです♪

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